上越新幹線とき号の自由席での混雑対策と座れる時間帯等を解説

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上越新幹線とき号の自由席での混雑対策と座れる時間帯等を解説

上越新幹線とき号の自由席は、乗車する列車や座席位置を指定せず、しかも料金を抑えて移動したい人にとって魅力的な選択肢です。しかしその一方で、混雑対策や座席位置の事前確認など、あらかじめ知っておくべきポイントも多くあります。

この記事では、上越新幹線とき号の自由席についての情報を調べている人に向けて、自由席の位置はどこか、何号車に設定されているのか、座席表の見方や料金の目安、混雑状況のリアルタイム確認方法などを詳しく解説しています。

また、自由席に座れる確率を高める時間帯の選び方や、自由席で快適に移動するための工夫についても紹介しており、上越新幹線とき号の自由席を利用する際に役立つ情報を網羅しています。

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本記事で説明するポイント
・上越新幹線とき号の自由席の基本的な位置と号車
・上越新幹線とき号の自由席設定における列車ごとの違い
・上越新幹線とき号の自由席の座席表と設備の確認方法
・上越新幹線とき号の自由席特急料金と合計運賃の目安

上越新幹線とき号の自由席に関する基本情報

上越新幹線とき号の側面

まずここでは、上越新幹線とき号の自由席はどこにあるのかについて解説し、上越新幹線とき号の自由席が何号車なのかを確認する方法、上越新幹線とき号の自由席を座席表で確認する方法、上越新幹線とき号の自由席特急料金と合計値段などについて紹介することで、上越新幹線とき号の自由席に関する基本情報をお伝えします。

JR東日本: 上越新幹線のページ

上越新幹線とき号の自由席はどこにある?

上越新幹線とき号は、全てE7系12両編成の車両を使用しており、そのうち自由席は、基本的に編成の東京側5両、具体的には、1号車から5号車までとなっていることが多く、乗車の際にはこの範囲を目安にするとよいでしょう。

12両編成のうち東京側5両に自由席が集まった配置になっている理由は、乗客の流れや混雑状況を考慮した設計によるものです。片側に自由席を集めることで、乗車時の混乱を避けやすく、スムーズな乗降が可能になります。

例えば、「とき301号」や「とき303号」などの列車では、1~5号車が自由席として設定されています。一方、「とき307号」では1~4号車が自由席、「とき327号」では1~6号車が自由席、「とき491号」では6~9号車が自由席といったように、特定の列車では「1~5号車」とは異なる自由席の設定がなされているので注意が必要です。

また、臨時列車によっては、そもそも自由席の設定がない場合もあります。例えば、2025年夏の臨時列車として運行された「とき63号」や「とき74号」などは自由席が無く、全車指定席の列車でした。

このように、上越新幹線とき号の自由席は基本的に1~5号車であるものの、列車ごとに自由席の位置(号車)が異なることもあるため、乗車前に公式サイトや駅の案内表示で確認することをおすすめします。

上越新幹線とき号の自由席が何号車なのか確認しよう!

列車編成のご案内の表示
東京駅の「列車編成のご案内」

上越新幹線とき号の自由席は、上で説明したとおり列車によって何号車に設定されているのか異なることがあるため、乗車前に何号車が自由席かを確認することが欠かせません。これを怠ると、自由席以外の車両に誤って乗車してしまい、座席を確保するチャンスを逃してしまう可能性があります。

発車標
東京駅の「発車標」

確認方法としては、駅のコンコースなどに設置されている「列車編成のご案内」という表示モニターが、列車の絵によりわかりやすく表示されています。また、駅のプラットホームにある電光掲示板の「発車標」でも「何号車から何号車までが自由席」といった表示が出ていることも多く、ここでも確認が可能となっています。

コンコース内の発車標

また、自宅や移動中など、駅へ向かう前に確認する方法としては、JR東日本のインターネット予約サイト「えきねっと」を利用して、普通車指定席の予約で座席表を表示し、指定可能となっているのが何号車から何号車なのかを確認、上越新幹線とき号の普通車は全て1~10号車なので、1~10号車のうち指定可能な号車以外が全て自由席であることが確認できます。

上越新幹線とき号の自由席を座席表で確認する方法

上越新幹線とき号で自由席を利用する場合、あらかじめ座席表と編成表を確認しておくことで、トイレや大型荷物置き場などを利用しやすい便利な座席位置を事前に把握することができます。これにより、実際に乗車する際にはニーズにあった座席をスムーズに確保するのに役に立ちます。

上越新幹線とき号は、上でも説明したとおり、全てE7系12両編成の車両を使用しており、そのうち普通車は1号車から10号車までとなり、自由席は普通車のうちの一部、例えば1号車から5号車までなどに設定されています。E7系の座席表と編成表は、JR東日本の公式サイト:E7系のページにて確認できます。

1. E7系の編成表

E7系編成表
引用:https://www.jreast.co.jp/

上越新幹線とき号の普通車は、上の編成表のとおり1~10号車までの10両で、そのうち1~5号車など一部の車両が自由席に設定されています。この編成表から、普通車のトイレと洗面所は、1号車、3号車、5号車、7号車、9号車の奇数号車の新潟寄りの位置に設置されていることがわかります。車椅子対応トイレと多目的室は7号車のみの設置です。なお、車椅子対応座席は7号車に設置されています。

また、大型荷物置き場は、1~10号車の各車両の東京寄りの位置に設置されていることがわかります。各車両における大型荷物置き場の正確な位置は、次の座席表にて確認できます。

2. E7系の座席表

E7系の座席表
引用:https://www.jreast.co.jp/

上越新幹線とき号の普通車のうち、上の座席表では代表的な1~4号車のみを示しています。普通車の座席は東京方面に向かって左3列(ABC)・右2列(DE)で並んでいます。5号車では縦方向に並ぶ座席の番号が1~17となって17列ですが、1号車は10列、2号車は20列、3号車は17列、4号車は20列、6号車は18列、7号車は12列、8号車は20列、9号車は17列、10号車は20列となっており、縦方向の座席数はまちまちになっています。

上の座席表で「1D、1E」に相当する部分がすべての車両で空欄となっていますが、ここにはスーツケースなどの大型荷物を収納することができる大型荷物置き場が設置されています(荷物棚の利用は予約不要で先着順となっています)。

なお、座席表に記載はありませんが、全座席にスマホなどを充電できる電源コンセントが装備されています。

3.ニーズにあった座席の確認

以上の編成表と座席表から、上越新幹線とき号の自由席でトイレを使用するのに便利な座席位置は、1号車と2号車の連結部分付近、3号車と4号車の連結部分付近、3号車と4号車の連結部分付近、5号車と6号車の連結部分付近などであることがわかります。

また、大型荷物置き場を利用したい場合は、各車両の東京寄りの座席位置が大型荷物置き場に近いので、目が届くところにあり安心して利用することができます。

このように、あらかじめニーズにあった座席位置を確認しておくと、その位置に近い自由席乗車位置から乗車することで、ニーズにあった座席をスムーズに確保できるようになります。

上越新幹線とき号の自由席特急料金と合計値段

上越新幹線とき号の自由席特急料金は、指定席料金よりも値段が安く設定されています。これは、事前に座席を確保する必要がない代わりに、混雑時には立ち乗りになる可能性があるためです。

例えば、東京~新潟間を自由席で利用する場合、自由席特急料金は4,510円であり、乗車する際には東京~新潟間の乗車券5,720円を加えて、合計値段は10,230円になります。自由席特急料金の場合には、指定席特急料金とは異なり、閑散期、繁忙期、最繁忙期での金額の変動はなく、一年を通じて同じ金額です。また、eチケット(交通系ICカードへのチケット設定)や紙のきっぷなどの発行方式についても全て同じ金額なのでわかりやすくなっています。

一方で、eチケット「トクだ値」(5%~30%割引)は自由席には適用されず、指定席に対するサービスなので、「トクだ値」を適用した指定席のほうが自由席よりも安くなることがあります。例えば、上越新幹線とき号で東京から新潟まで乗車する場合、自由席では合計値段は10,230円になりますが、「トクだ値」10%割引を適用した普通車指定席なら合計値段は9,490円、「トクだ値」30%割引を適用したグリーン車指定席なら合計値段は9,940円となり、自由席よりも普通車指定席やグリーン車指定席のほうが安くなるということもあります。

このように、上越新幹線とき号でコストを抑えたいという理由だけであれば、必ずしも自由席がベストの選択ではないことを念頭におき、「トクだ値」の適用可否なども確認しながらチケットの手配をするのがおすすめです。

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 上越新幹線とき号の自由席における混雑対策

東京駅に入線した上越新幹線とき号

続いて、上越新幹線とき号の自由席に関する季節による混雑の傾向、上越新幹線とき号の自由席「混雑状況」をリアルタイムで確認する方法、上越新幹線とき号の自由席で快適に移動するための工夫、上越新幹線とき号の自由席で座れる確率などについて解説し、上越新幹線とき号の自由席における混雑対策に関する理解を深めます。

上越新幹線とき号の自由席に関する季節による混雑の傾向

上越新幹線とき号の自由席は、時間帯や曜日、季節によって混雑の傾向が大きく変わります。季節による混雑の傾向としては、帰省・観光シーズンに自由席の確保が難しくなることが多くあります。

例えば、土日祝日や大型連休、お盆休暇や年末年始などは観光や帰省の需要が高まり、朝から混雑する傾向があります。特にスキーシーズン中は東京から越後湯沢方面への列車が混み合い、越後湯沢までは自由席の確保が困難になることもあります。

このように混雑する時期や季節には指定席を利用するのがおすすめですが、やむを得ず自由席を利用する場合には、時間帯や乗車駅を工夫し、早めの行動を心がけることが大切です。

上越新幹線とき号の自由席「混雑状況」をリアルタイムで確認する方法

新幹線とき号の自由席

上越新幹線とき号の自由席の混雑状況は、リアルタイムで確認することも可能です。これにより、乗車前に空席の有無を把握し、より快適な移動が実現できます。

主な確認方法としては、SNSを活用する方法となります。例えば、X(旧ツイッター)で「#上越新幹線 混雑」などのハッシュタグで検索すると、実際に乗車している人の投稿から混雑状況を把握することができます。

また、「JRサイバーステーション」の空席案内、JR東日本のインターネット予約サイト「えきねっと」や駅の指定席券売機などにより、乗車したい上越新幹線とき号の指定席の空席情報が確認できます。自由席の空席情報を直接確認するのではありませんが、指定席の空席情報より、同じ列車の自由席の混雑状況を予測するための手掛かりになります。

このように、複数の手段を使ってリアルタイムの混雑状況を確認し予測することで、自由席に座れる可能性を高めることができます。特に混雑が予想される季節や時間帯には、事前の情報収集が欠かせません。

上越新幹線とき号の自由席で快適に移動するための工夫

上越新幹線とき号の自由席で快適に移動するためには、いくつかの工夫が必要です。座席の確保も重要ですが、移動中の過ごし方にも気を配ることで、より快適な旅が実現します。

まず、スーツケースなど網棚には置けない大型荷物の置き方に注意しましょう。座席の上や足元に荷物を置くとスペースが狭くなり、周囲の乗客にも迷惑がかかることがあります。自由席の各車両の東京寄りの位置には大型荷物置き場が設置されているため、そちらを利用すると座席周りが広く使えて周囲の乗客にも迷惑をかけずに済みます。

次に、座席の位置にも工夫が必要です。窓側の席は景色が楽しめるだけでなく、壁にもたれて休むことができるため、長時間の移動でも疲れにくくなります。通路側は出入りがしやすく、車内販売の利用にも便利です。一方、3人掛け座席の真ん中は、一人旅で利用する場合は窮屈でリラックスしにくいため、なるべく避けたほうがいいでしょう。

また、車内設備を活用することも快適さにつながります。上越新幹線とき号で使用するE7系の車両では自由席を含め全座席にコンセントが設置されているため、スマホやタブレットなどの充電が可能です。イヤホンなどの音漏れしない配慮をしながらスマホでの動画視聴やゲームなどを楽しむと長い乗車時間も楽しくすごすことができるでしょう。

上越新幹線とき号の自由席で座れる確率は?

新幹線とき号の自由席の様子

混雑状況にかかわらず希望する時間の列車に必ず乗車でき、乗り遅れた場合でも後続の列車に乗車できる自由席特急券はとても便利です。しかし、実際に上越新幹線とき号の自由席で座れるかどうか、空席があるかどうかは、乗車する時間帯や駅、季節によって大きく変わります。特に通勤時間帯や連休中は混雑が激しく、座席を確保するのが難しくなることがあります。

例えば、平日の朝7時~9時や夕方17時~19時は通勤や出張の利用者が多く、自由席が満席になることが多いです。一方で、昼間の時間帯10時~16時は比較的空いており、座れる確率が高まります。

また、始発駅である東京駅や新潟駅から乗車する場合は、早めにホームに行って並んでおけば自由席でも座れる可能性が高くなります。特に発車時刻の30分以上前に並んでおくと、希望の座席を確保しやすくなります。

いずれにしても、上越新幹線とき号の自由席を利用する場合、確実に座席を確保するためには、時間帯や乗車駅を工夫し、早めの行動を心がけることが大切です。

まとめ:上越新幹線とき号の自由席での混雑対策と座れる時間帯等を解説

新潟駅に停車する新幹線とき号

本記事の内容をまとめると次のとおりです。

  • 上越新幹線とき号の自由席は基本的に1〜5号車に設定されている
  • 上越新幹線とき号は列車によって自由席の号車が異なる場合がある
  • 上越新幹線とき号の臨時列車では自由席が設定されていないこともある
  • 自由席の車両が何号車なのかは駅の案内表示や「えきねっと」などで確認できる
  • 上越新幹線とき号の編成表や自由席の座席表は事前に確認しておくと便利である
  • 上越新幹線とき号のトイレは奇数号車の新潟寄りに設置されている
  • 大型荷物置き場は普通車各車両の東京寄りに設置されている
  • 上越新幹線とき号の東京~新潟の自由席特急料金は4,510円で通年同一価格である
  • 東京~新潟の自由席の合計運賃は10,230円である
  • 上越新幹線とき号の「トクだ値」は自由席には適用されない
  • 指定席の「トクだ値」を使えば自由席より安くなる場合がある
  • 季節や曜日、時間帯によって自由席の混雑状況が変化する
  • 混雑状況はSNSや空席案内サイトで確認または予測できる
  • 自由席で快適に過ごすには座席位置や荷物の置き方などが重要
  • 自由席は昼間の時間帯や始発駅からの乗車で座れる確率が高くなる

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