【東京観光】浅草「招き猫の聖地」今戸神社を訪ねる

2019年2月6日

今回は、東京・浅草にあるちょっとユニークな神社、今戸神社をご紹介したいと思います。この神社、巷では「招き猫の聖地」とか「招き猫の発祥の地」ともいわれていますが、ウィキペデエィアの説明によると“浅草花川戸に住んでいた老婆が貧しさゆえに愛猫を手放したが、夢枕にその猫が現れ、「自分の姿を人形にしたら福徳を授かる」と言ったので、その猫の姿の人形を今戸焼の焼き物にして浅草寺境内三社権現(現浅草神社(三社様)鳥居横)で売ったところ、たちまち評判になった」というのが由来だそうです。

【アクセス】

・地下鉄浅草駅から1,200mくらいなので徒歩15分ほどです。位置的には浅草駅から見て浅草寺寄りの方向にありますので、浅草寺に行った後に今戸神社まで徒歩で一足伸ばすというコースがお勧めです。

・バス利用の場合は、東武浅草駅前から「東42甲」の路線バスに乗り、浅草七丁目で下車すると徒歩2分ほどで今戸神社に到着します。

行きは浅草寺経由で徒歩、帰りはバス、というのがいいかもしれませんね。

【神社の様子】

正面の鳥居をくぐって境内に入ると、水手舎や御神木の周りの絵馬かけ所に納められた大量の絵馬が目に入ります。縁結びにもご利益があるというこの神社、人気の高さがうかがわれます。拝殿は絵馬かけ所のすぐ奥にあり、境内はそれほど広くなく、どちらかと言えばこぢんまりとした下町の神社といった感じです。

この神社の特徴でもあるところの招き猫、猫の置物、猫の石像は境内の至る所に見ることができ、これぞ「招き猫の聖地」といった様相です。最もインパクトがあったのは拝殿の中に納められている等身大はありそうな招き猫でした。これが御神体なのでしょうかね。

拝殿の左手前には、「石なで猫」というペアの招き猫の石像もあります。向かって右がナギちゃん(女)、左がナギ君(男)。心を込めて撫でた後に携帯の待ち受け画面にして毎日祈ると願い事が叶うとの事です。

お守り授与所では縁結びと開運の2種類の絵馬が授与されます。絵馬もペアの招き猫の可愛いデザインです。また、置物型の招き猫入おみくじも販売されており、招き猫を部屋に置くと良いことが起こるそうです。

【まとめ】

猫だらけの可愛い神社ですので、浅草に行く際には今戸神社にも一足伸ばしてみられることをお勧めします。

Have a nice trip!